第 53 大学進学

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中国の大学では、各学科の教室の大きさはそれぞれ違います。外国語学科では、1つのクラスには大体、十数人の学生がいます。授業で、どの学生にも練習のチャンスを与えるためです。しかし、人気の一般教養の授業では、多いときは、学生が数百人もいます。  
これまで授業は、主に教師の講義が主でした。現在では、学生も参加する形式が増えてきました。
例えば、学生たちは授業の内容を元に、討論したり、プレゼンテーションしたりすることができます。このような経験を通じて、学生は知識をよりよく身につけ、問題分析し、解決する能力及び組織の協調や団体の協力能力を養うことができます。