第26課 バスに乗る

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他人に思いやり
 中国人はいつも他人のお世話になるのが喜びと思います。これは「美徳」と呼ばれています。オフィスの同僚の間に、誰かが困難にあったら、皆さんがいつも解決するための方法を共に考えるのです。また、隣近所の間に、子供が放課後家へ帰る時、もし誰かの両親が帰ってこない場合、隣家に行って宿題をやったり、晩御飯を食べたりしてもいいです。
 西側諸国で、他人に世話や関心、同情などをする時、その方式と程度は受け手が受ける程度によって決めるようです。ある中国人留学生はアメリカで、お年寄りの教授が車いっぱいの道路をふらついて横断しているのを見て、お世話をしたいですが、教授はあまり喜ばないようでした。自分が他人の世話になるほど年寄っていないと思うからです。