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京劇が変わりつつある
   2008-03-05 14:53:31    cri




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 今週は、中国人にとって、大切な出来事があります。というのは、月曜日には全国政治協商会議、水曜日には全国人民代表大会がそれぞれ開幕するのです。

 中国で「両会(二つの会)」と呼ばれるこの両会議は、毎年、この時期に開かれます。全国人民代表大会の代表と政治協商会議の委員らが、政治・社会・経済などについて一般市民からの意見や提言を集めて会議で検討し、それによって新たな計画や政策を策定することになります。

 会議の内容は、近年、中国の国際的役割が高まっていることから、世界各国からも大きな注目を受けています。この夏は、北京五輪が開かれることから、中国政府の五輪に合わせた動きがあることが予想され、今年の会議に対する関心は、より高いといえそうです。

 ところで、中国では、今月から、ある試みが始まりました。中国の伝統芸能・京劇を、低年齢層の児童・生徒にも親しんでもらおうと、中国教育省はこの3月から来年7月まで、北京・天津・上海・広東など10の省・市の小中学校で、京劇を教える授業を設けることになったのです。

 実は、これと同時に、昔の作品をアレンジしたりすることで京劇を保護し、発展させようとがんばっている人がいます。今週の番組では、京劇俳優の李宝春さんをご紹介します。

 「カルチャーワイド」では、「天津の名物肉まんの『狗不理』の英文名が『Go Believe(ゴー・ビリーブ)』に決定」「中国軍事博物館、北京市で初の無料開放」という2つのニュースにスポットを当ててお伝えします。

 今週の「カルチャーパワー」、どうぞお楽しみください!(鵬)

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