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私と北京放送・仁賀 武(二)
   2007-01-14 17:26:33    cri

                                                      二、 私と北京放送の絆

 改めてここ京都の地より、北京放送日本語放送開局65周年を心から祝賀申し上げます。私いや私達日本人民と北京放送との固い友好の絆は同放送開局時に遡り、日本帝国主義の対中国侵略戦争と敗北、そして中華人民共和国の成立と中国社会主義の勝利という歴史的激動を経て、65周年にわたり結ばれてきました。北京放送は1941年革命の聖地延安で始められ、中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争の勝利に大きく貢献してきました。 思い返せば、私と北京放送日本語放送との出会いはその頃に始まります。私は週間番組表を頼りに聴取する日本語放送で、偉大な毛沢東思想に導かれて社会主義革命と現代化建設の道を前進し、人民民主主義と社会的平等を基本的に実現して、自国の経済、政治、文化の発展と社会進歩、そしてアジア、世界の恒久平和を目指して奮闘する中国人民の姿を知ることによって、アジアにおける人民解放と平和擁護の最も頼りになる友邦としての社会主義中国について、どれだけ力強さを感じ取ったことでしょう。

                                                      三、 比叡山麓に集い北京放送を聞くーー回想

 1972年9月29日、日中両国人民が念願していた国交正常化が実現し、日中共同声明に基づいて、日本側の過去の対中国侵略戦争の謝罪と反省の誓約の履行を大前提とし、日中両国間の恒久的平和友好関係を樹立することを全世界に闡明して、二千年来の日中関係の歴史に新しい一頁が書き加えられました。

  1978年における日中友好運動をめぐる全国情勢の発展は、京都支部の正式発足を前にして、すでに北京放送を聞く会が主動的任務を遂行すべき重要な事業課題を日中友好協会(正統)京都本部に提起しておりました。それは第五回北京放送中国語夏季スクーリングの西日本会場を、京都が引き受け実施することでありました。まだ支部組織もなく、相当な困難も予想されましたが、引き受けて成功裏に実施することにより、これを契機に「北京放送を聞く会京都支部」を結成し旗揚げする決意を固めました。比叡山の山麓八瀬の養福寺会館で7月29日??31日開催された夏季スクーリングは、西日本各地から80数名の参加者を得て開講し、彼らの熱心な学習ぶりと守谷治三常務理事をはじめとする協会会員諸氏や講師陣、中国人留学生の皆さんの献身的な活躍と協力に支えられ、東京、仙台両会場に勝るとも劣らぬ大成功を収めて閉幕し、参加者の賞賛と好評を博しました。

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