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ボリビアのモラレス大統領は1日、麻薬取締り分野でのアメリカとの協力活動を当面中止することを発表すると共に、アメリカの麻薬取締局(DEA)の職員がボリビアで行っている諜報活動を非難しました。
これは、モラレス大統領がこの日、麻薬取締りに関する活動報告会に出席した際述べたものです。モラレス大統領はその際、「アメリカの麻薬取締局の職員は、両国協力による麻薬取締りに乗じて、諜報活動やボリビアの反政府勢力への支援を行っている。今年の8月から9月にかけて、国内で発生した抗議活動や暴力犯罪事件はアメリカの麻薬取締局の資金協力を受けて行われたものだ」と述べました。(翻訳:周莉 チェック:安藤)
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