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中国共産党の機関紙『人民日報』は、6日付けの紙面に社説を掲載し、第13回パラリンピックの開幕を祝賀しています。
社説は「北京パラリンピックは、148の国や地域から4000人の選手が参加し、史上、参加国が最も多く、規模が最も大きいパラリンピックになる。北京五輪を成功裏に行った中国は、パラリンピックの開催にも大いに自信を持っている」とした上で、「現在、中国国内には、身障者が8300万人余りおり、身障者問題は、2億6000万世帯にかかわる問題でもある。パラリンピックの開催は、中国の身障者事業において一里塚となるだろう」と述べています。(翻訳:コオリ・ミン)
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