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パラリンピック聖火リレー始まる
   2008-08-28 17:10:02    cri














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 2008北京パラリンピック大会の聖火採火式が28日午前、北京の天壇公園で行われました。採火式のあと、パラリンピックの聖火リレーが始まりました。

 国際パラリンピック組織委員会の会歌が響きわたる中、聖火採火役を務める姜馨田さんが、トーチを凹面鏡にかざすと、まもなく聖火が燃え上がりました。聖火の採火が成功したことを受けて、中国の温家宝首相が、聖火リレーの開始を宣言しました。

 今後9日間、聖火リレーは、『時代の表情』と『中華文明』という二つのルートに分かれて、洛陽、南京、アモイ、上海、青島、長沙など11都市をまわります。最終的に9月6日の開会式で、メイン会場の聖火台に点火される予定です。

 式典では、パラリンピック組織委員会の劉淇会長も、祝福のメッセージを送りました。劉淇会長は、「パラリンピックの聖火が皆の祝福や、障害者への愛情を携えて、情熱や夢を伝えてくれるよう、また、皆の心を一つにし、壮大な協奏曲を奏でてくれるよう心から期待している」と挨拶しました。

 劉淇会長は、また、「パラリンピック開催は、人類の文明の証だ。パラリンピックの聖火はオリンピック精神の象徴で、人類の調和、友愛、相互協力の精神を伝えるとともに、世界の障害者支援活動を推し進めるだろう」と語りました。

 国際パラリンピック組織委員会のクレイブン会長も、式典で挨拶し、「今後数日間、競技場の内外を問わず、パラリンピック大会の選手たちが、特別なスポーツ精神を体現してくれるだろう。パラリンピックの聖火はすべての精神の象徴となる。この精神に支えられ、彼らはすべての障害を乗り越え、挑戦を続けていくだろう」と述べました。

 統計によりますと、世界には6億5千万人の障害者がいます。北京大会には、150ヶ国・地域の障害者選手4000人と、コーチや役員2500人が参加し、参加国・地域が史上最も多いパラリンピック大会となります。

 中国障害者連合会の鄧朴方主席は、式典で、パラリンピックへの祝福と期待を述べました。鄧朴方主席は、「パラリンピック大会は世界の祝日で、人類が差別や偏見をなくし、平等と調和を高揚させるためのイベントだ。この偉大な瞬間がやって来るのを皆と一緒に期待しながら待ちたいと思う」と語りました。

 パラリンピックの聖火リレーは、テーマが『超越、平等、共享』、スローガンは「情熱を燃やし、愛を捧げよう」となっています。リレーは、全長1万3千キロのコースを850人のランナーが走る予定です。

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