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中国外務省の姜瑜報道官は24日、北京で行われた定例記者会見で「中国は、軍事用品の輸出で一貫して責任を負い、慎重な態度を持って、厳しく輸出管制制度を実施している」と表明しました。
欧州議会はこのほど、中国のアフリカへの軍事用品販売に触れた決議を採択しました。これに関する記者の質問に答えた際、姜瑜報道官は「中国政府は、一貫して厳格に国連の関連決議を遵守しており、安保理による兵器輸送が禁止された国に販売したことがない。欧州議会の関連決議は全く根拠がなく、責任のないものだ」と指摘しました。
また、姜瑜報道官は「中国は、通常兵器の貿易分野で一部の国と正常な協力を続けている。その協力は、中国の軍事貿易政策と法規と安保理の関連決議の精神に符合している。中国は、これらの原則に従って関連問題を処理していく」と述べました。(翻訳:katsu)
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