
ボアオアジアフォーラム2008年次会議が12日午後、海南省のボアオで開幕しました。
中国の胡錦涛国家主席とパキスタンのムシャラフ大統領、モンゴルのエンフバヤル大統領、スリランカのラジャパクサ大統領、タンザニアのキクウェテ大統領、チリのバチェレ大統領、トンガのツポウ五世国王、スウェーデンのラインフェルト首相、カザフスタンのマシモフ首相、オーストラリアのケビン・ラッド首相が開幕式に出席しました。
胡錦涛国家主席は開幕式で演説し、中国の改革開放30年来の成果と経験を総括し、中国の改革開放、平和発展の政策や互恵共栄の開放戦略を説明し、アジア地域の協力を強化し、アジアの恒久的な平和と共同繁栄を促進することについて提案しました。
今回の会議はボアオアジアフォーラムが発足して以来7回目の会議で、テーマは「グリーンアジア 変革の中で共栄を実現する」です。(翻訳:玉華)
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