中国河北省、内蒙古自治区などからの高校生代表400人が13日から21日にかけて、日本を交流訪問することになりました。
今回の交流活動は日本政府が今年決めた「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一部分です。今回は中国高校生の日本訪問で6回目となります。
駐中国日本大使館によりますと、訪問期間中、代表団は外務省を訪問し、中日関係に関するシンポジウムや日本の高校の共同授業に参加するほか、高校生の家に泊まって交流活動を行います。(翻訳:玉華)