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中国西北の新疆ウィグル自治区は、各民族の文化が調和の取れた発展を成し遂げるよう、郷鎮総合文化拠点の整備を進めています。
新疆ウィグル自治区文化庁の韓子勇副庁長が明らかにしたところによりますと、2005年以降、国は総額1.6億元を投入して、新疆で新たに400の郷鎮で図書室、野外ステージ、バスケットボールとバレーボールの球場の含まれる公共文化拠点を設置しました。一部の文化拠点には、映像設備やインターネット設備も取り付けてあり、農牧民たちが農業の新しい知識と技術を学ぶのに便宜を提供しています。
予定では、今後3年以内に、更に500の郷鎮文化拠点が完成し、それにより、すべての郷鎮で文化拠点が設立されます。(翻訳:Yan)
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