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IMF・国際通貨基金のラト総裁は、22日、ブラジルのサンパウロで、「この所の国際金融市場の動揺が世界の経済にもたらす影響はわずかだ」と語りました。
ラト総裁は、「貸付け市場は、今、調整の時期に直面しているものの、インフレや、債務、貿易、経済成長のスピードなどを考えれば、今の世界経済は、全体的に好調だ」と語りました。
ラト総裁は、また、「国際金融市場の動揺などを受けて、今年の世界全体の経済成長率はIMFが予測した5.2%よりやや低くなるものの、依然として5%を超える可能性はある」との見方を示しました。(翻訳:李軼豪)
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