中国初の自主的知的所有権をもつ新たなローカル線旅客機ーーARJ21旅客機が最後の組み立て段階に入りました。これは、中国国産の大型航空機の開発がスタートしたことを意味しています。
去年、大型航空機プロジェクトが「国家中長期科学技術発展計画要綱」に盛り込まれ、国務院はすでにこのプロジェクトの開発を承認しました。
多くの専門家によりますと、「大型航空機の開発は中国が航空大国から航空強国に向かう現実的な選択である。中国の旅客輸送と貨物輸送の総量は2005年には、世界第2位となった。巨大な市場ニーズが中国の民間航空機が産業としての発展を実現する重要な契機である」と見られています。
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