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国家発展改革委員会は2日、「全国農村経済社会発展『第11次5カ年計画』」を発表し、2010年に全国の耕地面積は、ほぼ現在の水準を維持する1億2千万ヘクタール余りで安定し、穀物生産量は5億トン以上に達するとの予測を示しました。
2010年までの農村経済の発展目標にはほかに、農業の内部構造の合理化をさらに進め、牧畜生産額が農業生産額全体に占める割合を38%とすること、5年間の移動農村労働力を4500万人とし、全国の都市化率を47%に引き上げること、05年の物価水準で、農民1人当たりの純収入を4150元以上に引き上げ、うち給与収入の割合を42%以上とすることなどが含まれています。
05年の穀物総生産量は4億8400万トン、牧畜生産額が農業生産額全体に占める割合は33.7%でした。
「人民網日本語版」より
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