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アジアの人気女優の一人、チャン・ツィイーが5月26日(月)、都内で映画『女帝〔エンペラー〕』(6月2日公開)のジャパンプレミアに出席。会場となった東京・日比谷のスカラ座前は、異例となる公道を封鎖してのレッドカーペットを実施して、ファン2000人が、来日した彼女を歓迎した。
超ミニスカファッションのインリン・オブ・ジョイトイ、胸を強調したドレス姿のさとう珠緒らが歩いた後、フォン・シャオガン監督と共に登場したチャンは、ドルチェアンド・ガッパーナの白のドレスに、ショパールのイヤリングを耳に飾り、集まったファンから差し出される色紙や握手に笑顔で対応。「映画『SAYURI』などで来日して、日本の文化に関心を持った」と語った後、彼女の大ファンである大相撲・高見盛関からバラの大きな杯を贈られた。

「恥ずかしくて顔が見れないー」とデレデレの高見盛にチャンは、「相撲をぜひ観たい!」とおねだり。昨日夏場所が終わったばかりなので、残念ながら来場所の名古屋場所(7月)まで実現はおあずけ。
今作は、シェイクスピアの『ハムレット』を原案にした切ない物語で、チャンは「ラストシーンの1人芝居の場面に注目して欲しい」とアピール。コメディ系映画での手腕の評価が高いフォン監督には、「次はぜひコメディ作品で起用して」と願いを語っていた。
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