国家発展改革委員会は3日、2006年に受けた価格に関する"苦情"の統計を発表しました。それによると、教育と医療分野についてのクレームが突出して多いことが分かりました。今後、システムの根本的な改革を通じてこの状況を改善していくということです。
クレームが多いのは、順に教育、交通運輸、医薬、不動産、不動産管理、電信となっていて、この5つの合計がクレーム全体の66%を占めています。(04/06 翻訳:殷絮)