二年間にわたる敦煌莫高窟北区の修繕工事がこのほど完成しました。今後、莫高窟仏教寺院への観光客受け入れが始まります。
長さ800メートルの莫高窟北区は、風雨による浸食や人的な要因によって破損が進んでいたため、2004年、初の莫高窟修繕工事が始まりました。
敦煌莫高窟には、現在、735の洞窟が残されており、1987年、ユネスコの世界文化遺産に指定されています。(翻訳:藍)