中国全国人民代表大会常務委員会の盛華仁副委員長は24日、北京で、「全人代常務委員会会議の審議や各方面の反応から見て、中国物権法草案について共通認識に達した」と述べました。
盛華仁副委員長はこの日開かれた草案のテレビ報告会で、「物権法は、財産関係を規範する基本的な民法で、中国の法システムの柱となる役割を果たす。全人代常務委員会はこの法律草案について前後して7回審議した。これは、中国の立法史上でこれまでになかったことである。また、社会各方面、特に民衆の意見をも十分に聴取した」と述べました。(翻訳:玉華)
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