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現地時間の8日、ドーハ大会では全部で27個の金メダルが誕生しました。中国勢はそのうちの5個を獲得しました。
この日、中国の王虹霓選手は、トライアスロン女子で1時間59分44秒27の成績でチャンピオンとなりました。これはアジア大会史上初めてのトライアスロンの金メダル獲得となっています。女子ハンマー投げでは、今年二十歳になったばかりの張文秀中国選手が、74メートル15センチの成績で優勝し、自分が持っていた73メートル24センチのアジア記録を更新しました。中国勢がこの日獲得したこの他の金メダルは、ボディービル60キロ級、シンクロナイズド・スイミング、バドミントン混合ダブルスの3個です。
8日の試合が終わった時点でのメダルランキングでは、中国が金95、銀53、銅26でトップ、日本が金31、銀36、銅44で二位、韓国が金24、銀29、銅51で三位となっています。(12/09)
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