広西チワン族自治区臨桂県宛田郷の村民がこのほど、付近の山中で2匹のワニガメを発見しました。体重はそれぞれ3.5キロ、2.5キロもあり、茶褐色の甲羅は突起で覆われています。甲羅の縁は、のこぎり状になっており、頭部は三角形に見えます。頭部を甲羅に隠すことができない点が普通のカメとの違いです。かぎ型の口を持ち、頭部の側面と頸部にはちいさな「トゲ」がある。四肢は厚みが無く、尾は長い。ワニガメは米国中南部に生息しており、1998年から、中国に少数輸入されているとのことです。 「人民網日本語版」より