中国国際放送局紹介 日本語部紹介
Home
上海国際映画祭、ベトナム人監督がアジア新人賞を受賞
   2006-06-25 13:21:37    cri

 第9回上海国際映画祭では24日、「アジア新人賞」の最優秀作品賞が発表され、ベトナムのブイ・タクチュエン (裴碩専)監督の作品『リビング・イン・フィア(Living in Fear)』が受賞しました。

 映画祭の審査員は、ベトナム戦争を経験した元兵士の生活を描いたこの作品は、庶民の生活の圧力と不安を通じて、ベトナム人の心に残された戦争の傷跡を表し、非常に衝撃力のあるものだと評価しました。

 上海国際映画祭は1993年から始まっており、年に1回行われています。その「アジア新人賞」は、アジアの監督を奨励するため、2004年に設立されたものです。

  • 今日のトップニュース
  • 今日の国内ニュース
  • 今日の国際ニュース

  • • 基礎中国語
     皆さんは、ここで中国語と日本語に耳を傾け、フラッシュによる動画を楽しみながら、中国の風習や伝統文化を思う存分味わうことができます……

    • 「北京ワクワク」の購入について
     中国語講座「北京ワクワク」(上巻と下巻)のテキストは、日本の皆さんが初めて中国語会話を学習するための入門編です……
    |  link  |  E-メール  |