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朝鮮外務省の報道官は7日、ピョンヤンで、朝鮮が麻薬の密輸をしているというアメリカの侮辱的な発言を非難し、「朝鮮は麻薬の密輸と如何なる関係もない」と示しました。
この報道官はこの日、朝鮮中央通信社のインタビューに答えた際「アメリカ国務省はこのほど、『国際麻薬防止戦略報告』で、朝鮮が麻薬の不法取引に巻き込まれたと言ったが、これはまったくの捏造であり、朝鮮を傷つけ、朝鮮に圧力を加えようとするものだ。朝鮮は法律上麻薬の使用、取引、生産を厳格に禁止している。今後とも、『麻薬管理法』を一段と厳格に執行し、しっかりとした取締り措置を講じ、朝鮮での麻薬に関する犯罪を防いでいく」と示しました。
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