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国連・人道問題担当のエゲランド事務次長(緊急援助調整官)は16日「先月コートジボワール西部地域から一時撤退した国連平和維持部隊と人道的救援チームは、コートジボワール政府が基本的な安全状況を確保した上で、再びこの地域に戻る」と表明しました。
これは、エゲランド事務次長が当日コートジボワール西部のギグロ地域で国連の現地駐在機構を視察した際述べたものです。その際、エゲランド事務次長は「国連が兵維持活動や人道的救援作業を再開するため、コートジボワール政府は、先月国連の駐在員を襲撃した犯人を処罰し、国連駐在員の身元安全を確保しなければならない」と強調しました。
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