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中国の李肇星外相は20日、アフリカでの訪問を終えウズベキスタンの首都タシケント入りし、ガニエフ外相と事務会談を行いました。
席上、双方は両国関係の順調な発展を積極的に評価し、「中国・ウズベキスタン友好協力パートナー関係条約」を確実に実効し、経済協力と貿易、投資協力を拡大し、両国関係を推し進めていくことで一致に達しました。
双方は、地域情勢に関しても意見を交換し、上海協力機構の枠組み内における協力を強化することに同意しました。
双方は、「テロリズム、分裂主義、過激主義は両国が共に直面している脅威である。両国は、これら勢力の取り締まりにおける協力を強化し、地域の平和や安定を維持していく」と表明しあっています。
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