アメリカ軍筋が2日明らかにしたところによりますと、イラク駐留アメリカ軍のあるパトロール隊が1日、イラクのファルージャで爆弾による襲撃を受け、アメリカ海軍陸戦隊の10人が死亡し、11人が負傷したとのことです。これはイラク駐留アメリカ軍にとっては今年8月以来被害のもっとも大きな襲撃事件です。
ここ数ヶ月来、イラク駐留アメリカ軍の死亡者数が激増しており、アメリカ国防省が発表したデータによりますと、この襲撃により、2003年のイラク戦争発動以来、アメリカ軍の死亡者数は2125人に達しました。