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8日間にわたって開催されたFAO・国連食糧農業機関の第33回会議は、2006年から2007年までの二年期間の予算案や、ディウフ事務局長が提出した機構改革計画を審議し、採択した後、26日、本部のあるカイロで閉幕しました。
会議で採択された予算案では、FAOは2006年から2007年までの財政予算が、この前の2004年から2005年までの予算よりやや高く、合わせて7億657万ドルだということです。
ディウフ事務局長の機構改革計画は、本部機構を調整するもので、審査の手続きの簡素化を通じて効率を高め、発展途上国のミレニアム目標の達成を支援していくというものです。
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