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『人民日報』17日の報道によりますと、国連の関係者は実地調査を経て、義烏と北京についで、武漢市の漢正街で中国三番目の国連買付け情報センターを設けることを初歩的に決定したとのことです。
関係筋によりますと、国連買付け情報センターの設置を漢正街に選んだ理由は、主にその交通輸送の利便性にあるということです。漢正街は中国の最も大きな卸売り市場のひとつとして、廉価でかつ品質が優れていることで知られています。
報道によりますと、買付け情報センターはスクリーンを通じて、国連の各機関が必要とする商品情報を発表することになるとのことです。センターの発足式は9月23日行われることになっています。
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