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ベネズエラ外務省の北アメリカ担当のエルナンドス次官は27日、首都カラカスで「アメリカは依然として、ベネズエラ最大の貿易パートナーである」と表明しました。
これはエルナンドス次官が「ベネズエラ・アメリカ企業家商談会」開催前日に述べたものです。エルナンドス次官はその際「アメリカと政治上意見の食い違いが存在するが、これは両国の政府が双方の企業間の商談にプラットフォームを提供することを妨げることではない。アメリカは依然として、ベネズエラの最大の貿易パートナーである。一方、ベネズエラはラテンアメリカにおけるアメリカの3番目の貿易パートナーである」と述べました。
「ベネズエラ・アメリカ企業家商談会」は29日から7月1日までにベネズエラのカラカスで行われる予定で、それに両国からの478社の企業が参加し、約3億ドル取引契約が調印される見込みです。
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