グアンタナモのアメリカ軍監獄の調査を担当しているフード准将は26日の記者会見で、「軍側は、警備員などがイスラム教の聖典コーランを乱暴に扱った事件を5件確認した」と発表しました。
フード准将はその際「これまでの12日間、軍側は、関連の警備員にはコーランに対し冒とく行為があったことについて詳しく調査したところ、これまでに5件については、『コーランを乱暴に扱った』として確認した」と述べました。