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(GMT+08:00) 2005-02-22 08:47:35    
春節連休の北京  

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 いま、中国では、一年で一番賑やかといえる旧正月、つまり春節の連休に入っていますが、北京はここ数日は賑やかな日が続き、花火や爆竹を鳴らしてもいい地区だけでなく、一部の禁止地域でも時には爆竹がなり、小型の花火が時々上がっているようですか、中国人にとってお正月には爆竹と花火はつき物だとう考えが今でも根強いようですね。

 2月8日の大晦日までは買い物客でごった返したデパートやスーパーはここ数日、お客さんがぐんと減り、店員さんたちもかなり楽になったようです。また、地方から出稼ぎに来ていた農民労働者たちも正月に多く帰省したせいか、バスや地下鉄はかなりすいています。

 話は少し変わりますが、正月ですから親戚や友人を訪ねていく光景は例年変わらないようです。先日も休みだったので家内の妹の家に集まって楽しんだわけです。そこで手ぶらで行くのもなんですから、行く途中で果物などを買いましたが、その値段が普段より高いんですよね。ですから家内がぶりぶり怒っていましたが、仕方がないのでバナナとみかんを多めに買いこんだ次第。ま、ここ数日の北京はこんなものでしょう。

 ところで、うち外食しませんでしたが、大晦日の一年一度の一家団欒の夕食を外食で済ました家庭は年々増えており、新聞では、北京の多くレストランは大晦日の夕食時はおおわらわだったということ。ですから外食産業にとってはいまが稼ぎ時だと色々工夫を重ねていたようで、かなりの客入りだったとニュースで知りました。しかし、今ではピークが過ぎたのか客も少なくなり、一部レストランはここ数日は営業していないようです。これも小休止でしょうか?

 この林涛ですが、大晦日、つまり8日は夜勤でもあったので、11時すぎに退勤し、10分後には帰宅しました。我が家がある社宅は、職場から歩いて10分足らずのとことにあるので助かります。で、私は、帰宅後はテレビでは毎年恒例の「春節交歓会」を見ている家内なんかはほったらかして、冷蔵庫から前日に味付けしてやわらかくなるまで煮込んだあと冷やしたおいた豚足を温め、胡瓜の塩もみにごま油を数滴落としたものを肴に、飲み始めました。そうですね。翌日は出勤しなくてもいいので、本を読みながら2時ごろまで飲んでましたね。というのは2時近くになったら酔いのせいか、字がはっきり見えなくなるか、または行を飛ばして呼んでしまうことに気づいたから、いっそのこと寝ようと飲むのをやめたわけです。もちろん、翌朝は久しぶりに寝坊しました。はい!