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中国西南部にある雲南省政府によりますと、今年から3年をかけて、雲南省では辺境地区にある県や町の発展に力をいれ、これら県や町をインフラ設備が整い、特色の産業をもつものにしていき、地元の貧困人口の衣食問題をほぼ解決していくことになりました。
雲南省地区は熱帯と亜熱帯に属し、豊かな生物、水資源、鉱産物と観光など資源があり、また東南アジアと南アジアを開放の対象とした区域的強みをもっていますが、これらを利用して辺境貿易を行っていくことができます。
雲南省は、ベトナム、ミャンマー、ラオスと国境を共にしており、25の国境の県と町があり、その総人口は580万に達していますが、歴史的、かつ自然的原因により、これまで経済と社会の発展はかなり立ち遅れていました。(02/18)
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