1月29日午前8時、台湾中華航空のCI581便は台北の桃園空港を飛び立ち北京へ向かいました。これは今年の春節の台湾企業家が利用するチャーター便で、台湾からの一番機です。これは台湾民用旅客機の56年ぶりの北京乗り入れでもあるということです。
海峡両岸の春節チャーター便は今年初めて、ノンストップ飛行を実現し、このCI581便に乗った231人の台湾企業家と家族も、チャーター便で台湾島内から祖国大陸に赴く初めての乗客となりました。