• 中国国際放送局日本語放送(北京放送)• 日本語部スタッフ
China Radio International
ホームページ
国際ニュース
中国ニュース
      政治
      経済
      文化
      社会
      スポーツ
      掲示板  (BBS)

中国外務省記者会見

日本関連

愛知万博

朝鮮半島関連

台湾問題

日本語部の春
More>>
(GMT+08:00) 2004-08-22 15:34:17    
トウ小平氏生誕百周年記念大会、北京で開催

cri

 今日、8月22日は、中国の著名な指導者・故トウ小平氏の生誕百周年に当ります。トウ小平氏生誕百周年記念大会が22日北京で行われました。

 大会には、胡錦涛国家主席、江沢民中央軍事委員会主席、呉邦国全人代委員長、温家宝首相ら中国共産党と政府の指導者や、中国の各民主党派の指導者など各界の要人6000人あまりが出席しました。

 中国共産党中央の総書記でもある胡錦涛総国家主席は重要発言を行い、トウ小平理論と「三つの代表」の重要思想の指導のもとに、中国の特色ある社会主義のテーマをめぐって、共産党が政権を担う法則や、社会主義建設の法則、人類社会の発展の法則を探り、理解し、これら法則にのっとって、中国の特色ある社会主義事業を進めていくと強調しました。

 胡錦涛国家主席は発言で、トウ小平氏が中国の民族の独立、中国人民の解放と国の振興、人民の生活レベルの向上などで極めて大きな貢献をしたと高く評価し、「トウ小平氏の指導の下で、中国共産党第11期第三回全体会議が1978年12月に行われ、思想を解放させ、事実に即して問題を処理するという思想路線を改めて確立し、党と政府の活動の重点を社会主義現代化建設に移すことにし、改革開放の実施という重大な決定をした。この全体会議で、党にとって歴史的な転換が実現し、改革開放と社会主義現代化建設の新しい歴史的時期を切り開いた」と述べました。

 胡錦涛国家主席は「トウ小平氏は終始国際の大局と国内の大局の関係から中国と世界の発展問題を見て、中国の発展戦略を考え、制定した。平和と発展が現代世界が直面している二大課題だ、と判断して、共産党と国家事務の重点を社会主義現代化建設へ移すことへの基礎作りをした。また、トウ小平氏は終始変わることなく対外開放をし、平等互恵の基礎の上に積極的に対外交流を行うことを主張してきた。あらゆる形の覇権主義に反対し、世界平和を維持することを主張し、中国が今進めているのは平和的社会主義だ、と強調した」と述べました。

 胡錦涛国家主席は、「江沢民氏が評価したように、トウ小平氏がいなければ、中国人民は今のような新しい生活ができず、中国には今日のような改革開放による新しい局面と社会主義現代化建設の明るい見通しはなかっただろう。偉人として、トウ小平氏は輝かしい業績を遂げ、科学的理論を打ち立て、すでにそして引き続き中国と世界に変化と影響もたらしていくだろう」述べました。

 トウ小平氏を追想した際、胡錦涛国家主席は「将来の歳月で、中国はトウ小平理論と『三つの代表』の重要思想の指導の下で、引き続き中国の特色のある社会主義事業の発展の新しい局面を切り開いていく」と強調しました。

 胡錦涛国家主席は「われわれは思想解放、実時求是、時代と共に進む、を絶えず堅持し、理論武装と理論革新に力を入れる必要がある。われわれは科学的な発展観を樹立、実施し、経済や、政治、文化などが全面的に発展する新しい発展方向を切り開く必要がある。われわれは一国二制度の方針を堅持し、祖国統一事業を絶えず推進する必要がある。「一国二制度」や本個人に夜香港の管理」「マカオ人によるマカオの管理」、「高度自治」などの方針を引き続き堅持し、特別行政区政府の法による執政を支持し、香港とマカオの長期的な繁栄を保つ。われわれはは独立自主の平和外交政策を堅持し、世界の平和と発展という崇高な事業を絶えず推進しなければならない」と述べました

 胡錦涛国家主席は最後に「われわれの時代の共産党員、共産主義青年団員、及び社会主義労働者、社会主義事業の建設者、社会主義を支持する愛国者、祖国統一を擁護する愛国者、祖国を愛するあらゆる中国人民は、更に緊密に団結し、歴史が賦与してきた神聖な使命を肩に背負い、心を一つに、幾らかゆとりのある社会という目標に努力していこう」と語りました。