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(GMT+08:00) 2004-02-25 18:42:53    
中国 王毅外務次官

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王毅 男 1953年10月生まれ、北京出身。
外務次官(アジア担当)。北京第二外語学院で日本語を学び、82年に外交部入り。駐日大使館参事官、アジア局副局長、同局長を経て、98年に部長助理(外相補佐に就任)。補佐時代には、旧日本軍遺棄化学兵器に関する日本との交渉に尽力し、99年7月30日、両国の覚書に調印。2001年3月からアジア担当の副部長(外務次官)。 外交部では李肇星部長(外相)、戴秉国筆頭副部長に次ぐ実力者だが、年齢は2人に比べて一回り若く、将来の外相候補の有力者である。日本で5年間勤務した日本通でもある。 米朝仲介外交のキーパーソンの1人である。2003年7月1日に訪米し、対話を通じた朝鮮核問題の平和的解決を目指す中国側の考え方を説明した。8月7日には外交部代表団を率いて訪朝し、北朝鮮と六カ国協議開催に向けて協議した。 2003年8月27日から北京で開催された北朝鮮の核開発をめぐる六カ国協議の中国代表を務め、米朝仲介外交の主役を務めた。10月29日、呉邦国全人代委員長に従って訪朝。難航する六カ国協議の再開に向けて、金正日総書記、金永南最高人民会議委員長らと会談。12月25日にも再度訪朝。北朝鮮側首席代表の金永日外務次官ら外務官僚と協議し。早期開催で一致した。 2004年2月、第2回六カ国協議が北京で2月25日に開催することが決まり、訪中した北朝鮮の金桂寛外務次官と会談。その後、訪日し、日本側と意見を交換した。六カ国協議の成功に向けて外交官生活最大の試練の中にある。