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 <党大会>対外連絡部、外国外交官に大会精神解説

2012-11-21 11:41:16     cri    

 中国共産党中央対外連絡部は20日、中国共産党第18回全国代表大会の主要な精神を正確に理解してもらい、中国駐在の各国外交官の関心に応えるため、中央紀律検査委員会、中央組織部、中央宣伝部と共に第18回党大会の特別ブリーフィングを行いました。ブリーフィングには、140以上の国から90人近くの大使を含む250人以上の中国駐在外交官が出席し、相互交流を行いました。

 中央宣伝部の王暁暉副部長は第18回党大会の状況について、「大会では科学的発展観を中国共産党が長期的に堅持する指導思想として確立し、私たちが中国の特色ある社会主義の道を断固として歩むことをはっきり宣言した。大会では、小康社会(いくらかゆとりある社会)の全面的な築き上げと改革の全面的な深化という目標を強化調整した。また、新たな経済発展方式形成に向けての戦略配置を行うと共に、政治体制改革の全体的な要求と着地点を明確に提出し、党建設の強化改善のために新たな取り組みを行った。このほか大会では、エコ文明建設を中国の特色ある社会主義事業に盛り込み、美しい中国の建設を目指して、中国が断固として平和発展の道を歩むことを宣言した」と説明しました。

 中央紀律検査委員会常務委員の崔少鵬秘書長は、清廉な党と政治の建設、反腐敗活動について紹介しました。崔秘書長は、「第18回党大会では、党活動の紀律の建設、反腐敗と清廉の建設、党の紀律などについて、清廉な党と政治の建設と、反腐敗活動に対して重要な取り組みを行った。私たちは常に危機感を持ち、反腐敗を堅持し、公正な幹部、清廉な政府、透明な政治の実現に向けて努力していく」と話しました。

 中央組織部の王京清副部長は第18回党大会で党の建設に対し新たに提出された思想、要求、任務について紹介しました。王副部長は、「大会の報告で、党の建設部分に関して最も突出した特長は、全面的に党の科学化建設のレベルを上げるという全体的な要求だ。改革と創造の精神で全面的に党の建設を推し進める偉大な事業に、重要な指導原則と行動綱領を提供した」と述べました。(劉叡、大野)

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