金融業の発展状況に関する、北京市の記者会見が16日、北京で開かれました。北京市金融局の瀋鴻氏は「ここ数年、北京の金融業は、年平均成長率が11.6%に達しており、急速で安定的な発展が実現できた」と紹介しています。
瀋鴻氏は「過去5年間、北京の金融業は、金融市場の構築、機構拡大、人材収集、金融商品とサービスの刷新、政府のサービスシステムの構築などの面で大きく発展し、目標を達成してきた。それとともに金融システムが完備し、国の金融管理センターが強化され、総合的な実力と国際的な影響力も著しく高められた。向こう5年間、北京は引き続き金融業が経済や産業の助けになるようグレードアップし、国際影響力のある金融センター都市の建設を加速していく」と語りました。
北京の金融業は2009年、付加価値額が1603億元、総資産額が58兆元に達したということです。(2010/12/16 翻訳:yin)
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