全国政治協商会議第13期常務委員会第22回会議閉幕

2022-06-23 13:54:07  CRI

 全国政治協商会議第13期全国委員会常務委員会第22回会議が22日、北京で閉幕しました。会議は「グリーン・低炭素・質の高い発展の統合的な推進」をテーマとして協議しました。中国共産党中央政治局常務委員で全国政治協商会議の汪洋主席が閉幕式を主宰し、演説を行いました。

 汪主席は「グリーン・低炭素・質の高い発展の推進は、わが国の経済社会の持続可能な発展と中華民族の永続的な発展を実現するために通らなければならない道だ」と指摘しました。

 汪主席は「イノベーションというポイントをつかみ、排出削減のコア技術の堅塁攻略戦にしっかりと取り組まなければならない」として、「政策や管理、ビジネスモデルおよび体制・仕組みの革新を統合的に推進する」と強調した上で、「多くの目標の下での動的バランスを統合的に把握し、排出削減と同時にエネルギー安全、食糧安全、産業チェーンの安全を確保し、マクロ経済の大局の安定と人々の正常な生産と生活を確保し、中国の特色を持つグリーン・低炭素で質の高い発展の道を歩まなければならない」としました。(ヒガシ、野谷)

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