パネラー紹介
劉 徳有(りゅう とくゆう)
中国対外文化交流協会常務副会長。1931年生まれ。かつて毛沢東や周恩来ら中国要人の通訳を担当。64年から15年間新華社通信の記者・首席記者として日本駐在。86年、文化省次官に。天皇皇后両陛下訪中の際、北京故宮博物院の案内役を務める。03年、遠山敦子文部科学大臣より国際交流活動の功労者として表彰される。著書は、「日本探索十五年」「日本語と中国語」「時は流れて」など多数。
万 学軍(まん がくぐん)
中国共産主義青年団中央委員会国際連絡局副局長・中華全国青年連合会副秘書長。1969年生まれ。96年から97年まで日本創価大学国際関係学部で研修。99年から、中日両国の青少年植林活動を積極的に推進。今年は、84年の「3000人の日本青年訪中団」の続きとして組んだ「中日青年世代友好訪中団」の活動に携った。長年、中日若者の交流の第一線で活躍し、これまでの日本訪問は、40回以上に上る。
進 行 役
(北京)廖 麗
CRIアナウンサー・記者
パネラー紹介
石川 好 (いしかわ よしみ)
作家・新日中友好21世紀委員会委員・2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会企画委員。1947年生まれ。米国での生活体験に基づき、日米関係、日系移民史を軸に多彩な執筆活動を展開。10年ほど前からは中国の若い世代の考え方に関心を寄せ、たびたび訪中。著書に「ストロベリー・ロード」(大宅壮一ノンフィクション賞)「日本はアジアの後衛たれ」「60年代って何?」など。
中野良子(なかの りょうこ)
女優。1950年生まれ。映画「君よ憤怒の河を渉れ」(中国語名:「追捕」)(78年)でヒロイン「真由美」役を演じ、多くの中国人ファンをつかむ。84年、中曽根首相訪中のテレビ衛星中継でキャスターを務め、3000人の日本青年訪中団にも参加。その後、中国で中野良子小学校を建設。中日共同製作の映画「鶴よ!翔べ」に出演。著書に「星の詩―国際交流への芽生え」。
進 行 役
(東京)坪倉善彦
NHKアナウンサー