外交部、米国へ抗議「台湾への兵器の輸出は断固反対」

CRI2018-04-09 21:08:24

 台湾のメディアによりますと、米国政府が国内の業者に対し、台湾向けの潜水艇の製造技術を譲渡するライセンスを発給したとのことです。また、ホワイトハウスの次期国家安全保障補佐官であるボルトン氏が6月に台湾を訪れる予定とも報道されています。

 これに対して、外交部の耿爽報道官は9日の定例記者会見で、「中国は米国と台湾の公式の往来や米国による台湾への兵器の輸出に断固として反対する。米国に対し、『一つの中国』という原則や、中米間の三つの共同コミュニケを守るよう求め、台湾との公式の往来や実質的関係の発展、そして軍事的連携や台湾への兵器の輸出の中止を求める。中米関係や台湾海峡の平和や安定を損なわないようにして欲しい」と述べました。(森、雲)

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