中国人観光客、パリ郊外で現金などを強奪され

CRI2017-11-05 13:24:43

 フランスメディアの報道によりますと、2日、パリ郊外で中国人観光客数人がその現金などが強奪された事件が発生したということです。駐フランス中国大使館は4日、事件の真相究明をフランス警察当局に求めました。

 現地時間の2日夜8時40分ごろ、中国人観光客数人がパリ郊外東南部にあるヴァル・ド・マルヌ県のホテル前の駐車場に集合していた時に、4人の強奪犯は催涙ガスを投下し中国人が持つ現金などを奪い取りました。同時に少なくとも2人の中国人観光客は催涙ガスを吸い取ったため不快症状が出ていました。海外旅行に出かける中国人観光客は、現金を沢山持参する習慣があることから、よく強盗犯から狙われます。(殷、kokusei)