山西省霊石県文廟の午壁
中国国際放送局
 

  中国の伝統住宅は居住のプライバシーを擁護するため、正門の所に「影壁」(えいへき)という目隠しの塀を建てる。史上山西省商人自宅の影壁は豊富な装飾でその審美価値が高く評価されている。

 図の影壁は同省霊石県の静昇村にある寺・文廟の前にある午壁であり、高さ7メートル、幅10メートル、壁の絵画は鯉のぼりである。この文廟は学堂として多くの生徒が育成されたため、村民たちは文廟前の午壁を大尊敬している。