会員登録

 中国海軍の第15陣護衛艦隊が広東湛江から出発

2013-08-08 15:46:24     cri    

 中国海軍の第15陣護衛艦隊が8日、広東省湛江の軍港から出発し、アデン湾とソマリア海域での船舶航行護衛任務に向かいました。

 編隊は揚陸艦「井岡山」、ミサイル護衛艦「衡水」と総合補給艦「太湖」及び3機の艦載ヘリコプターと特別戦闘隊員からなり、総数800人余りの兵士がいます。なお、この三隻の艦艇はいずれも初めて護衛任務に参加するということです。

 海軍副司令官の丁一平中将は挨拶で、「国際社会と各国海軍の共通の努力により、アデン湾、ソマリア海域における各国船舶の安全環境には更なる改善が見られた。中国海軍としては、この得難い成果を断固として維持し強固なものにしていく。そのため、今後も引き続き船舶護衛を常態化し、国の主権と海洋権益を守る力や、世界と地域の洋上の平和を守っていく力を高めていく」と強調しました。

 中国海軍は、当該地域に2008年12月に初の護衛艦隊を派遣して以来、この8月7日までにすでに613回にわたって、5257隻の船舶を護衛しました。このうちの半分以上が外国籍の船舶です。

 なお、中国海軍の第15陣護衛艦隊は8月下旬にアデン湾海域に到着し、第14陣編隊と合流してからミッションの引き継ぎを行うということです。(Yan、丹羽)暮らし・経済へ

関連ニュース
関連ニュース
v  中国、アデン湾の護衛部隊へ祝福 2012-01-22 20:48:10
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS