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 露日首脳会談、平和条約の交渉再開で合意

2013-04-30 12:19:32     cri    

























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 ロシアのプーチン大統領は29日午後クレムリンで、ロシアを訪問中の日本の安倍晋三首相と会談しました。会談後に発表した共同声明では、露日平和条約交渉の再開が明らかにされました。

 声明には主に両国関係の今後の発展方向や重大な国際問題における両国の立場などが書き込まれました。中でも、両国の平和条約交渉の再開が最も注目されています。声明によりますと、両国の首脳は「大戦後67年を経て露日平和条約が締結されていない状態は異常だ」との認識で一致すると共に、双方に受け入れ可能な解決策を作成する交渉の加速化を自国の外務省に指示したということです。

 また、双方は朝鮮半島問題やシリア問題などホットな国際問題についての立場を協調し、一定の共通認識に達しました。しかし、共同声明でも会談後の共同記者会見でも、プーチン大統領は両国の領土問題についてまったく言及していませんでした。

 両国の首脳会談に対してロシアのメディアは非常に注目し、「安倍首相のロシア訪問、及びプーチン大統領との会談は両国関係の今後の発展、特に露日の経済貿易の協力にとって著しい促進的役割を果たしていくだろう」としていますが、「会談を通じて、両国の領土問題で突破を望んでいた安倍首相の思惑はかなわなかった」と見ています。(Katsu、丹羽) 国際・交流へ

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