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北京UFO研究会が25日明らかにしたところによりますと、杭州の蕭山空港の未確認飛行物体に関する初の報告書が発表されました。報告書によりますと、北京、上海の専門家が実地調査した結果、ネットで伝わっている蕭山空港のいわゆるUFO(空飛ぶ円盤)の写真は実は航空機であり、宇宙人のUFOとかかわる証拠は今はないということです。
2010年7月7日夜9時ごろ、杭州の蕭山空港でUFOが発見され、「このため多くの航空便が延期し、又は隣の空港に着陸した」という報道がありました。このことは国内外で大きな反響を引き起こしています。
これを受けて、北京UFO研究会、上海UFO探索研究センターが合同調査グループを組織して、入手した情報を鑑別・分析した結果、この未確認飛行物体はUFOではなく、航空機が陽光に反射されたことによるものだという結論を発表しました。(翻訳:玉華 チェック:畠沢)
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