|
|
|||
|
||

2月13日は旧暦の大晦日に当たりましたが、中国各地の人々は様々な風習を通じてこの除夜の楽しい一時を過ごしました。
家族揃って年越し料理を楽しむことは最も重要な慣わしとなっており、ここ数年は、レストランで年越し料理を楽しむことがブームとなっています。この日の夜、北京の多くのレストランや郊外の特色あるレストランはいずれも満員となり、また南京市では、およそ100万人がレストランで大晦日の夕食を楽しみました。

1983年の大晦日から始まったCCTV・中国中央テレビ局の年越しカウントダウンイベント「春節聯歓晩会」は、これまで大晦日に欠かせないテレビ番組となっています。今年の「春節聯歓晩会」は5時間にわたり、全国の視聴者を引き付けていました。さらに、午前零時まえから、爆竹が鳴り、花火が上がって鮮やかな光が夜空に輝き、また、一部のところでは除夜の鐘が鳴り響き、いずれも旧暦の寅年の到来を宣言していました。(02/14 翻訳者:Lin)
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |