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都市生活用水国際シンポジウムが北京で開催

2009-11-30 16:25:23     cri    

 中国の呉暁青環境保護次官は30日北京で、生活用水の安全を保障するため、政府は水質汚染の整備にさらに力を入れていくと表明しました

 これはこの日開かれた「都市の生活用水使用状況に関する国際シンポジウム」で明らかにされたものです。

 それによりますと、中国では9割の都市を流れる河川が汚染されており、2億7千万にのぼる農村人口が安全性に欠ける飲み水を利用しているとされています。これを受け、飲用水の水源地保護やその周辺の生態農業の発展、それに耕地を林地に戻す措置などを取るとともに、汚水処理の能力と効率の向上を目指す措置も実施されています。

 なお、今後2-3年に、送水パイプの敷設や再生水の利用、水質汚染の整備に政府から900億元、日本円でおよそ1兆円が投入される予定です。(閣)

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