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世界初のAP1000型原子炉の工事が順調

2009-06-05 14:19:28     cri    
 中国原子力グループ三門原子力発電有限公司の顧軍総経理は4日、「4月19日に工事が始まってから、浙江三門原子力発電プロジェクトで建造することになる世界初のAP1000型原子力発電ユニットの据付工事が順調に進められており、発電ユニットの安全性も向上する」と述べました。

 三門原子力発電プロジェクトで、アメリカのウエスチングハウス社の開発した次世代型の加圧水型軽水炉「AP1000」の技術を世界で始めて導入し、出力125万キロワットの6基のユニットを建造する計画です。

 第1期工事の2基の発電ユニットのうち、1号ユニットの据付工事は2013年に完成し、稼動する予定です。

 計画に基づいて、第2期工事は2011年末、もしくは2012年初頭にスタートします。(翻訳:トウエンカ)

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