2月13日 月曜日

2017-02-13 20:51:47     cri    

 1時間目 年末ボーナスVS海外旅行

 <ライフマガジン>

 話題1:年末ボーナス

 中国では、年に一度最も重要な祝祭日、旧正月の春節が過ぎましたが、LINEに当たる中国のSNS・微信(Wechat)のモーメンツでは、年末ボーナスの披露大会が続いています。働いている人にとっては、「年末ボーナス」が最も旬の話題ですねよ。また、中国人の「年末ボーナス」の支給状況はどうなっているのでしょうか。最初の話題は知っておく価値のある年末ボーナスの詳細情報に迫りましょう。

 話題2:ビッグデータから見る中国の年越し用品

 毎年の春節、つまり旧正月になると、中国では、各家庭は年越し用品を準備したり、親戚や親友に送りあったりしていますね。今年も、例外ありませんでした。では、今年は、どのようなフレッシュな年越し用品が人気となっているのでしょうか。中国の大手Eコマース企業、アリババグループがこのほど発表した「2017中国年越し用品ビッグデータ報告」についてご紹介します。

 話題3:海外旅行の四大傾向

 最近話題となっている、中国人の旅行における4大傾向をご紹介します。その一つとして、家族旅行が急速に増えつつあることが挙げられます。中国観光局の統計によりますと、今年の春節連休中、中国人の海外観光市場で、最も増加していたのは、家族旅行でした。去年より2割弱、18%増えたということです。このような現象が生じた主な原因は、故郷を離れて働く多くの若年層が、帰省して家族と新年を迎えるのではなく、親や家族と一緒に休暇を海外で過ごす選択をする傾向が高くなっているためです。特に、北京や上海などの大都市や海外で働く若年層は、こうした選択をする傾向が広まってきているようです。では、傾向二、傾向三、傾向四とは?ぜひ番組をお聞きくださいね。

 話題4:中国人から見た日本人の食安全感

 日本では、メディアや議会などで、「食の安全」が長期にわたって注目の話題となり、社会の注目度も高いのです。これは、日本社会の意識や社会構造と密接な関係があるとみられています。第二次世界大戦後、日本で制定された食の安全関連の法律、法令、規制は300を超えています。今の日本では、「食の安全」が切実な課題になっているとは言いがたいが、それは日本人が生まれ持つ「不安感」と大きな関係があると見られ、全てのリスク管理は、発生する可能性のある問題を想定して行われているのではないでしょうか。

2時間目:<中国グルメ>第2回 中国の麺文化

 中国は悠久の歴史をもつ文明古国で、国土が広く、物産が豊かである。中華民族は勤勉、聡明な民族であり、長期にわたる社会発展と生活实践の中で、貴重な文化の富をつくり出し、蓄積してきました。調理文化はとりもなおさず、その中の輝かしい真珠の一つです。今月の「ハイウェイ北京」、月曜日の2時間目には、スペシャルシリーズとして、「中国グルメ」をお届けします。今日は2 回目、中国の麺文化についてご紹介します。

 中国の食文化は大変豊かで、料理方法も驚くほど多くあります。麺料理も特に地域によって多種多様な素材や調理方法があるため、太さ、形、食感のどれをとっても驚くほど多様です。中国の麺は一般的には小麦を使った麺ですが、米を原料とするビーフンや緑豆を原料とする麺もあります。熱いスープに茹でた麺を入れて食べる湯麺(たんめん)、スープがなく麺と具を和えて食べる拌麺(ばんめん)、麺を具と一緒に炒めて食べる炒麺(ちゃーめん)などの料理法があります。今回は、中国で広く知られている麺料理についてご紹介します。ぜひ最後までお聞きください。

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