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連休初日、鉄道利用客が過去数年で最高に=北京

2016-05-01 16:03:30     cri    

 メーデー連休最初の日にあたる先月30日、北京から全国への鉄道旅客輸送量は延べ56.8万人を超え、連休時の旅客輸送量の最高記録を更新しました。

 メーデー連休が三日間と短いため、近隣都市への観光旅行や帰省のための旅客が集中しており、北京鉄道局では、北京から上海・済南・青島・杭州・ハルビン・陝西省宝鶏などの人気都市への列車を増発しています。また、一部の旅客が連休前日の退勤時間後すぐに旅に出ることを考慮し、29日には北京市内の4駅から38本の列車を増発、50万人を超える旅客が一足早めに北京を出発したということです。

 今年のメーデー連休中、北京鉄道局は46.5往復の列車を増発する予定を組んでおり、その半分以上は高速列車となっています。他にも、29日に河北省唐山市で世界園芸博覧会が開幕したことを受け、北京市民の博覧会見学に便宜を図るため、今日から5月2日にかけて、唐山市行きの列車K5251・5254号、K5253・5252号、K5249・5250号をそれぞれ増発することを決定しました。

 連休初日の30日には、北京の地下鉄旅客輸送量も最高記録を更新、乗客総数が延べ1269.43万人に達しています。これは今年4月1日に記録された最高記録を3.7%、48.65万人上回るもので、また、昨年同期比でも7.76%の増加となり、過去最高となっています。その中、5号線・7号線・9号線・14号線と15号線でそれぞれ最高記録が更新され、それぞれ延べ116.26万人・48.52万人・63.79万人・58.78万人と43.22万人を記録しました。(雲莎、む)

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