中国が受けたサイバー攻撃は主に米国から

2019-06-10 19:22  CRI

 国家コンピュータネットワーク応急技術処理協調センター(CNCERT)は、このほど「2018年中国のインターネットセキュリティ状況の概要」を発表しました。それによりますと、中国が受けたサイバー攻撃の数は米国からが最も多く、更にエスカレートしているということです。

 CNCERTのデータでは「トロイの木馬」と「ボットネット」に関して、2018年、米国にある1万4千台以上のトロイの木馬とボットネット制御サーバーが中国の334万台以上のパソコン本体に影響を与えました。制御サーバーの数は2017年と比較して90.8%増加しています。

 ウェブサイトのトロイの木馬に関しては、2018年、米国にある3325のIPアドレスが中国の3607のウェブサイトにトロイの木馬を埋め込み、これらの米国のIPアドレスの数は2017年と比較して43%増加しました。また、影響を受けた中国のパソコン本体数、トロイの木馬が埋め込まれたウェブサイトの数の統計を見ると、米国は海外からのサイバー攻撃ランキングで、変わらず一位を占めているということです。(任春生、星)

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